2011.5月号(No.38)の目次

第38号

2011年3月19日発売
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特集タイトル

[第1特集]その取引基本契約は万全ですか?
交渉力に応じた修正のポイント

一般的には取引基本契約の交渉余地はあまり大きくないが、交渉上、最低限譲れない部分については、どうしても修正を盛り込む必要があろう。本特集では、取引基本契約に詳しい弁護士に、リスクの所在と対処法を解説していただいたうえで、交渉担当者の本音や見直しにあたってのポイントを紹介する。

[第2特集]グループ会社のための定時株主総会の実務

上場会社ではないが、町の家族経営企業でもないグループ会社において、定時株主総会の実務として、何をいつまでに行うべきか。
3月期決算の企業を想定して、今押さえておくべき知識と注意点を解説していただいた。

[第1特集] その取引基本契約は万全ですか? 交渉力に応じた修正のポイント 
目的に応じた 条項例と修正交渉のポイント

縫部 崇 弁護士

Interview 海外企業との取引基本契約


・トラブル事例に見る契約締結のポイント

豊島 真 弁護士

 

・取引全体のスキームによる問題解決が重要
谷本 規 弁護士

担当者に聞く ひな形の活用と修正交渉


・海外調達の拡大に向け英文ひな形の整備を推進

部品メーカー

 

・売り買いの「立場」別にひな形を改善
資源・エネルギー系専門商社

・品質基準を維持するため契約で縛りつつも配慮
小売業


・業界全体は「まったり」でも要所は確実に防御
化粧品OEMメーカー


[第2特集] グループ会社のための 定時株主総会の実務
効率的かつ適正な定時株主総会の実務

山田直樹 伊藤忠シェアードマネジメントサービス ビジネスサポート第二部長

グループ会社ではここだけ押さえる! 登記実務のポイント

金子登志雄 司法書士

グループ内の役員異動に伴う 人事労務面の実務

藤原久嗣 社会保険労務士

[新シリーズ] 海外販売・代理店契約
契約の基礎知識と代理店保護法の概観

大貫雅晴 一般社団法人日本商事仲裁協会 理事・大阪事務所所長

特別解説
インコタームズ2010とウィーン売買条約の関係

新堀 聰 商学博士 財団法人貿易奨励会専務理事

実務解説
現行法と改正案の比較で理解するインド会社法入門(2)

—会社の組織・運営と組織再編手法—

松尾栄蔵 弁護士 / 岡田英之 弁護士 / 林 康司 弁護士

米国特許侵害訴訟における新たな解釈

ライアン・ゴールドスティン 米国弁護士


OPINION
民法改正と契約書作成実務

山本 豊 京都大学大学院法学研究科教授

Inside Story
「民主主義」と「1人1票」と「犠牲」

渋谷高弘 日本経済新聞社 編集委員

連載
実務解説

商標の類否とは?
加野理代 弁護士 / 松原香織 弁護士

実務感覚が分かる!M&Aロードマップ

デューデリジェンス(3)
熊木 明 弁護士

いじめない、いじめられない!下請法違反の境界線

下請法違反を発見したら…実務的対処法とQ&A総集編
玉木昭久 弁護士

企業会計法Current Topics

私的会計基準設定主体の財源
弥永真生 筑波大学大学院教授

ハブ法務を実践するための日・英・中対応国際契約講座

合弁契約 外資規制、準拠法、契約書の言語の問題
長谷川俊明 弁護士

World Legal & Business Guide

タイ
関口智弘 弁護士 / 村主知久 弁護士

Global Business Law Seminar

欧州各国競争法における企業結合審査の相違
平川幸彦 明治学院大学法学部教授

リーガル・テクノロジーの潮流

・第17回 リーガルテクノロジー今年はこうなる 2011年展望
Ji2
・INTERVIEW 
ジョン・トレデニック Catalyst Repository Systems, Inc. CEO

牛島信のローヤー進化論
Pick up! セミナー情報
“一人法務部員”のための契約書作成講座【特別編】

損害賠償条項の検討

Movie/Art/Book
編集後記・次号予告
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