2012.2月号(No.47)の目次

第47号

2011年12月21日発売
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特集タイトル

[第1特集]良書を見逃さない! 法務のためのブックガイド2012

業務でまさに直面している疑問に答えてくれた本や、慣習的にこなしている実務を改めて見直すきっかけになった本など、法務担当者が思い入れをもって選んだ良書を紹介。
また、本好きの担当者が注目の書籍を語り合った座談会や、各法律出版社の売れ筋紹介、都内で法律書を多く扱う書店からのコメントも掲載する。



[第2特集]独禁法の攻撃的活用

最近、著名企業が独禁法違反を理由として競合企業を訴える事例が続き、注目を集めている。
従来の公取委対応を中心とした発想とは異なる、独禁法の「攻撃的活用」ともいえるような流れは今後も拡大するのか。
法務担当者として経営陣や事業部門に的確にアドバイスするための基礎知識と判断要素を紹介する。

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[第1特集] 良書を見逃さない! 法務のためのブックガイド2012
2011総括 法務担当者5人による 購入書籍 分野別批評会
私の厳選2冊 お薦めポイント紹介

東レ 法務部 井上光美 / 情報通信機器メーカー 法務担当者 / ソフトウェアベンダ 法務担当者

良書発掘

カルビー 財務経理本部 IR部 部長 早川知佐 / 機械メーカー 法務担当者

手近に置いているのはどんな本? ある担当者のデスク風景
出版社がピックアップ お薦め書籍&売れ筋リスト

商事法務 / 民事法研究会 / 中央経済社 / 有斐閣 / 信山社

書店&取次に聞く 売れ筋と傾向
読者が薦める 定番書10冊

 

[第2特集] 独禁法の攻撃的活用
[INTERVIEW] 自社の独禁法被害裁判所に持ち込むという選択肢

白石忠志 東京大学教授

訴訟・仮処分・公取委申告を通じた独禁法違反行為の牽制

平山賢太郎 元・公取委審査専門官/弁護士

[INTERVIEW] 独禁法民事訴訟を見据えた法務担当者としての判断ポイント

長澤哲也 弁護士

企業の視点 独禁法を 使う側 使われる側の備え

機器メーカー 法務担当者 / 部品メーカー 法務担当者

Focus
3人の専門家が答える 暴力団排除条例Q&A 都条例施行後の実務対応

大井哲也 弁護士
黒川浩一 前 警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課
芳賀恒人 エス・ピー・ネットワーク 総合研究室

INTERVIEW
徹底して交渉・対応する 強力かつ細やかなサポート体制

三島一弥 富士フイルム 法務部長

 

Executive Interview
「受け身」の法務から「発信する」法務へ

相川 貢 JFEスチール 代表取締役副社長

 

実務解説
中国市場におけるFCPAリスクにどう対応するべきか

植田 統 アリックスパートナーズ シニア・ディレクター 弁護士
ハービー・ケリー マネジング・ディレクター 米国公認会計士


OPINION
コンプライアンスの「紙」様信仰

樋口晴彦 警察大学校警察政策研究センター教授

 

Inside Story
オリンパス問題は災禍なのか

渋谷高弘 日本経済新聞社 編集委員

 

連載
実務解説

採用選考時の調査はどこまで許されるのか?
薄井琢磨 弁護士

非公開会社のための 新・会社法実務NAVI

合弁会社にするための株式譲渡
山田直樹 伊藤忠シェアードマネジメントサービス ビジネスサポート部長

企業会計法Current Topics

中小会計基本要領(案)の公表
弥永真生 筑波大学大学院教授

新興国進出におけるリスク

進出計画実行時に発生し得るリスクへの対応策
木内潤三郎 弁護士

World Legal & Business Guide

マレーシア
折原康貴 弁護士 / 長橋宏明 弁護士

Global Business Law Seminar

新国連国際海上物品運送条約(ロッテルダム・ルール)発効への動き
河村寛治 明治学院大学法科大学院教授

具体例に学ぶ e法務ソリューション

今そこにあるデジタル犯罪
AOSテクノロジーズ

牛島信のローヤー進化論
[Information] ビジネスコンプライアンス検定
Pick up! セミナー情報
Movie/Art/Book
編集後記・次号予告
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