2012.12月号(No.57)の目次

第57号

2012年10月20日発売
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特集タイトル

[特集]解消時に困らない提携契約のリスク管理

さまざまな形で企業間の提携の動きが活発化しているが、提携解消に関する条項は、一般的な内容にとどまっていることが多く、いざというときに、あまり役に立たないのではないかといった声も聞かれる。 本特集では、解消を見据えた提携契約のポイントとトラブルへの対処法について解説していただいた。

 



[Focus]似てる?似てない?著作権侵害の判断の基本
[特別企画]取締役会議事録作成のポイント

サンプル01 サンプル02

[特集] 解消時に困らない提携契約のリスク管理

アライアンス解消時の検討ポイント ―業務提携と資本提携を中心に

淵邊善彦 弁護士

契約終了後に残されるリスクと対応策 ―販売提携・技術提携を中心に

藤川義人 弁護士

提携前に行う法務デューデリジェンスのポイント ―資本・業務提携を中心に

森本大介 弁護士

[Comment1] ライセンス契約の解約と継続のバランス

横須賀雅明 持田製薬 法務部法務マネジャー

[Comment2] 海外企業との紛争から学んだ提携解消のポイント

メーカー法務担当者


[Focus] 似てる?似てない?著作権侵害の判断の基本
似てる?似てない?著作権侵害の判断の基本

唐津真美 弁護士

エンタメ系法務担当者に聞く 「これOKでしょうか?」への対応実務

・元ネタとの比較と変更提案のポイント

ゲーム会社

 

・「盗作」疑いのレッテルは番組的にはアウト

テレビ局

 

・「似ている」の主張が通りにくい理由

映画会社

[特別企画] 取締役会議事録作成のポイント
取締役会議事録作成のポイント

石井裕介 弁護士

[Interview 01] 取締役会事務局のレベルアップが不可欠

名取勝也 弁護士

[Interview 02] 元裁判官から見た 良い議事録、悪い議事録

門口正人 弁護士

 

INTERVIEW
法務としての“基本動作”を徹底しビジネスに役立つ組織を目指す

大林組 金森 卓 法務部長 / 北川 工 法務部 第一法務課 課長

実務解説
カルテルを発見する 一歩進んだ独禁法監査 「リニエンシー・レース」を制するために

大東泰雄 弁護士

仲裁機関の選び方(下) 主要な仲裁機関の徹底比較と日本企業が選択する際の視点

スコット・ノナカ 外国法事務弁護士(カリフォルニア州・ニューヨーク州)/ 二瓶ひろ子 弁護士

ベトナムの法規制を踏まえた フランチャイズ事業の始め方

澤山啓伍 弁護士

OPINION
「契約法の現代化」から「財産法の現代化」へ

潮見佳男 京都大学大学院法学研究科教授

 

Inside Story
改正高年法、企業の負担は増すか

八十島綾平 日本経済新聞社 法務報道部

連載
実務解説

日本と台湾の企業間契約における紛争解決条項
山宮道代 弁護士

企業会計法Current Topics

監査人と不正発見
弥永真生 筑波大学大学院教授

ハブ法務思考で実践する 続 グローバル訴訟マネジメント

情報開示の不備がもたらす証券訴訟リスク
長谷川俊明 弁護士

World Legal & Business Guide

フランス
乘越秀夫 外国法事務弁護士 / 富本聖仁 弁護士

Global Business Law Seminar

中国最高人民法院の指導性案例の役割
明治学院大学大学院
黒瀧 晶 法学研究科博士後期課程、GBL研究所研究員
河村寛治 教授、GBL研究所理事・副会長

これまでの「交渉」の話をしよう

オーストラリア、シドニーでの技術援助契約における失敗談
松田 實

牛島信のローヤー進化論
Pick up! セミナー情報
Movie/Art/Book
編集後記・次号予告
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