2014.5月号(No.74)の目次

第74号

2014年3月20日発売
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特集タイトル

[特集]パーソナルデータ 企業法務の視点

昨年来、注目を集めているパーソナルデータ問題。 本年6月には個人情報保護法の改正大綱が決定される予定である。 本特集では、改正に向けた議論がより有意義なものになるよう、これまでの経緯、法改正の論点、今後の影響等について、実務の視点から紹介する。

[実務解説]商標法・意匠法 改正のポイント

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[特集] パーソナルデータ 企業法務の視点
パーソナルデータ保護法制が企業に与える影響 いま何が議論されているのか

中崎 尚 弁護士

提供先における 氏名到達性個人情報該当をどう考えるか

上沼紫野 弁護士

[Interview] 予測可能性が失われれば ビジネスは萎縮する

太田 洋 弁護士

[Interview]Suica問題とは何であったのか 個人情報保護法改正の視点は何か

鈴木正朝 新潟大学法学部教授

[Discussion]パーソナルデータを考える 事業者の立場から見た法規制の課題

森 亮二 弁護士 / 法務担当者 3名

グローバル展開で求められる個人情報保護対応

達野大輔 弁護士

 

OPINION
行政刑罰法令の落とし穴

中尾 巧 弁護士

 

INSIGHT
司法が契約に求めるもの

小林健一 日本経済新聞社

 

法務部門 CLOSEUP
ザイマックス 法務部

金光正太郎 取締役 常務執行役員 / 上野太市 法務部 マネージャー

 

実務解説
商標法改正のポイント 新しいタイプの商標の導入

青木博通 弁理士

実務解説
意匠法改正のポイント ハーグ協定加入と見送られた画像デザイン保護

峯 唯夫 弁理士

法令関連情報Basics
貸金業法施行令・施行規則の改正案のポイント

鈴木正人 弁護士 / 土門高志 弁護士

実務解説
公取委立入検査時の初動対応

辻 拓一郎 弁護士

 

契約書審査 差がつくポイント
ライセンス契約(1)

丸野登紀子 弁護士

 

ビジネスを促進する 独禁法の道標
販売地域制限(テリトリー制)・販売先制限はどこまで許されるか

大東泰雄 弁護士

 

[新連載]英文契約書 応用講座
秘密保持契約における注意義務の水準の規定

山本孝夫 明治大学法学部教授

 

Global Business Law Seminar
事業継承やM&Aにおけるアドバイザリー契約締結上の留意点

飯田浩司 明治学院大学大学院法務職研究科教授

連載
企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

Information

泰田啓太弁護士が語る「会社法改正」セミナー
リコーITソリューションズ 総合アーカイブシステム

Special Tie-up

指宿昭一 弁護士

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『超実践 債権保全・回収バイブル 基本のマインドと緊急時のアクション』

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