2015.4月号(No.85)の目次

第85号

2015年2月21日発売
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特集タイトル

[特集]新しいタイプの商標は活用できるか?色彩、音、動き、ホログラム、位置

4月1日から「新しいタイプの商標」の出願受付がスタートする。既に海外では導入されている制度とはいえ、多くの企業にとって経験の少ない分野。新たに登録が可能となった、色彩、音、動き、ホログラム、位置という非伝統的商標に対して、各社はどのように対応するのか。審査基準改訂案の最新情報とあわせて紹介する。

[実務解説]改正会社法施行規則に関する留意点

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[特集] 新しいタイプの商標は活用できるか? 色彩、音、動き、ホログラム、位置
「新しいタイプの商標」の概要ブランド戦略の見直し

林 いづみ 弁護士

[Interview]各国で積極的に登録出願している理由

堤 信夫 久光製薬 取締役・法務部長

[Interview]ブランド戦略・知財戦略の視点から考える 活用の可能性

足立 勝 ニューヨーク州弁護士

[Comment]商標実務担当者の視点

01  新しいタイプの商標への期待と不安 医薬品・化学メーカー 知財部門マネージャー
02  既存のコーポレートマークと商品の商標で対応 スポーツメーカー 知財担当者

03  【座談会】各社の温度感と出願の可能性 アミューズメント2社 / 日用品 / 食品2社 / 電機

審査基準からみた 新商標の登録要件出願方法

青木博通 弁理士

法務部門 CLOSEUP
双日 法務部

守田達也 法務部長 / 丹部亜希子 第一課 課長代理

 

実務解説
改正会社法施行規則に関する留意点

石井裕介 弁護士

[短期連載]ソーシャルメディア・リスクマネジメント 本連載の分析・アプローチ手法 

増田英次 弁護士 / 朝倉 誠 弁護士

行政機関に企業の法令違反が発覚したら ―行政処分前の対応マニュアル

川上善行 弁護士

ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し
ライセンス契約をめぐる法律関係(1)

松田俊治 弁護士


シチュエーション別 フランチャイズ契約のトラブル防止・対応策
契約終了後に起こり得る紛争について、どのように対応すべきか?

淵邊善彦 弁護士 / 戸澤晃広 弁護士 / 田中健太郎 弁護士

 

ビジネスを促進する 独禁法の道標
流通・取引慣行ガイドラインとEUの選択的流通の考え方

大軒敬子 弁護士

裁判例から学ぶ 対症法務と予防法務
担保権の保全策 ─第三者異議

滝澤孝臣 日本大学法科大学院教授・弁護士


英文契約書 応用講座
詐欺防止法(Statute of Frauds)で求められる書面がない契約への対処法

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

 

米国における 特許権制限の動きが及ぼす影響
低質特許の増加

一色太郎 米国弁護士

 

Global Business Law Seminar
厚生年金基金の資産運用に係る損失負担

福井 修 富山大学経済学部経営法学科教授

連載
Opinion

高倉成男 明治大学法科大学院教授・弁理士

INSIGHT

小林健一 日本経済新聞社

Q&A 法務相談の現場から

原田 真 弁護士

法のデザイン

水野 祐 弁護士

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

Information

労働トラブルを深刻化させないために必要な視点とは
従業員のコンプライアンス意識向上に向けた取組み

Pick up! セミナー情報
Movie/Art/New Book/Recommended Books/Seminar Report
編集後記・次号予告
BOOK in BOOK
リーガルテック展2014
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