2015.9月号(No.90)の目次

第90号

2015年7月21日発売
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特集タイトル

[特集]重要法令改正で対応必須 社内規程の見直しポイント

昨今の法改正の動きに合わせて、社内規程をどのように見直すべきか。 変更すべき点を洗い出し、サンプルを示すとともに、ポイントを解説していただいた。 あわせて、各社の検討状況についても紹介する。

[新連載]知的財産法の羅針盤/契約書審査 差がつくポイント2

サンプル01サンプル02

[特集] 重要法令改正で対応必須 社内規程の見直しポイント
個人情報に関する社内規程の見直しポイント

牧山嘉道 弁護士

職務発明・営業秘密管理に関する社内規程の見直しポイント

菅 尋史 弁護士 / 菊地浩之 弁護士

人事・労務に関する社内規程の見直しポイント

高仲幸雄 弁護士

各社の検討課題

取締役会規則の見直し サービス業

取締役会への付議基準の見直しの要否 エンタテインメント業界

内部者取引防止規程の見直しとCGコード対応のためのルール制定 医薬品メーカー

番号法と改正個人情報保護法対応のための諸規程の見直し 食品メーカー

 

法務部門 CLOSEUP
カネカ 法務室

西川昌志 法務室長

 

実務解説
全面改訂「営業秘密管理指針」に見る営業秘密管理の留意点
最低限の管理、できていますか?

関根久美子 弁護士

「応用美術」は著作物と認められるか?
知的財産高等裁判所平成27年4月14日判決を受けて

中田裕人 弁護士

[新連載]契約書審査 差がつくポイント2
損害賠償 取引基本契約

丸野登紀子 弁護士 / 大賀祥大 弁護士


ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し
知的財産権の譲渡契約とライセンス契約

松田俊治 弁護士


ビジネスを促進する 独禁法の道標
不競法と独禁法(および景表法)の交錯

山口裕司 弁護士


裁判例から学ぶ 対症法務と予防法務
相殺の担保的機能 ─その手続法的な側面

滝澤孝臣 日本大学法科大学院教授・弁護士


英文契約書 応用講座
オーナーが仕掛けたポイズンピルへの対抗措置

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

[新連載]知的財産法の羅針盤
権利者から見た税関輸入差止手続の現状と問題点

関 智文 弁護士

 

Global Business Law Seminar
債権法改正と売買の瑕疵担保責任ルールの変更(後編)

遠藤元一 弁護士

連載
Opinion

加藤新太郎 中央大学大学院法務研究科教授・弁護士

INSIGHT

門口正人 弁護士(元名古屋高裁長官)

[新連載]税務コンプライアンスのススメ

結城大輔 弁護士 / 山下 貴 税理士

法のデザイン

水野 祐 弁護士

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

Information

クライシス調査
経営統合によりフルラインのサービス提供を実現
法務・コンプライアンスにおけるIT技術の活用

Pick up! セミナー情報
Movie/Art/New Book/Recommended Books
編集後記・次号予告
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