2015.10月号(No.91)の目次

第91号

2015年8月21日発売
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特集タイトル

[特集]最新事例に見る コンプライアンス違反の相場観

コンプライアンス違反によって、企業には、どれほどの金銭的損害が生じるのか。 損害賠償金や課徴金といった直接的支出のみならず、事後対応費用なども含めた相場観を紹介し、コンプライアンス違反リスクを金銭面から可視化する。

[FOCUS]消費者契約法 見直しのインパクト

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[特集] 最新事例に見る コンプライアンス違反の相場観
情報管理

中崎 尚 弁護士

独占禁止法・下請法・景品表示法

大東泰雄 弁護士

知的財産権侵害

渡辺 光 弁護士・弁理士

会計不正

樋口 達 弁護士・公認会計士

[Interview]不祥事対応と第三者委員会設置の相場観

竹内 朗 弁護士・公認不正検査士

[匿名コメント]弁護士にとって厳しい仕事

 

[FOCUS] 消費者契約法 見直しのインパクト
消費者契約法の見直しで着目すべき 「中間取りまとめ」の重要論点

松田知丈 弁護士

[座談会] 消費者契約法の見直しが実務に与える影響

IT / メーカー / 小売 / 金融

[特別企画] 東芝第三者委員会「調査報告書」をどう読んだか
今後の内部監査体制に注目

メーカー 法務担当者

社外取締役による牽制機能の不在

メーカー 法務担当者

コーポレートガバナンスはなぜ機能しなかったのか

メーカー 法務担当者

会計監査人にできること、できないこと

監査法人 公認会計士

 

実務解説
近時の裁判例にみるパワハラの実務
─実務上の指導との境界、メンタルヘルスとの関連性

友常理子 弁護士

グローバル・コンプライアンス体制の強化プラン

蔵元左近 弁護士

契約書審査 差がつくポイント2
著作権の帰属 業務委託契約

丸野登紀子 弁護士 / 大賀祥大 弁護士


ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し
知的財産権の譲渡契約とライセンス契約(2) ─著作権法と特許法の違いを念頭に

松田俊治 弁護士


ビジネスを促進する 独禁法の道標
FRANDと独占禁止法

植村直輝 公正取引委員会事務総局審査局 審査専門官(主査)


英文契約書 応用講座
『訴訟対応ハンドブック』の制作(前編)

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

連載
Opinion

曽我部真裕 京都大学大学院法学研究科教授

INSIGHT

小林健一 日本経済新聞社

税務コンプライアンスのススメ

結城大輔 弁護士 / 山下 貴 税理士

法のデザイン

水野 祐 弁護士

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

Information

法務人材採用の理想と現実(1)
日本の製造業が直面する米国特許訴訟とカルテル調査の法的リスク

Pick up! セミナー情報
Movie/Art/New Book/Recommended Books
編集後記・次号予告
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