2016.8月号(No.101)の目次

第101号

2016年6月21日発売
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特集タイトル

[特集]消費者法対応アップデート

近年、消費者保護の強化を目的とした重要な立法が続いている。B to Cビジネスにおける法的リスクが変化する中、自社の対応に見直すべき点はないか。 近時のトラブル事例や法運用の動向を踏まえつつ、 抜け漏れのない実務対応や体制整備のポイント、 そして今後も継続的にウオッチすべき論点について解説する。
[Topic]EU一般データ保護規則

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[特集] 消費者法対応アップデート
消費者契約に関するトラブルの傾向と対策

松田知丈 弁護士

消費者裁判手続特例法施行へ向けた準備

森 大樹 弁護士 / 須藤希祥 弁護士

景品規制に関する近時のトラブルの傾向と対策

植村幸也 弁護士

表示規制(景表法)に関するトラブルの傾向と対策

籔内俊輔 弁護士

消費者裁判手続特例法は活用できるか 消費者団体側の視点

五條 操 弁護士

トラブル予防のための各社の取組み

CASE 01 電機メーカー 法務担当者
CASE 02 IT・通信 法務担当者

CASE 03 消費財メーカー 法務担当者

 

[トピック] EU一般データ保護規則
日本企業にとってのパターン別対応実務

達野大輔 弁護士

世界的な潮流から見た評価と第三国への影響

石井夏生利 筑波大学図書館情報メディア系准教授

 

法務部門 CLOSEUP
日本たばこ産業 法務部

廣瀬 修 法務部長

実務解説
法令関連情報Basics 第190通常国会 企業法務関係の主な未成立法案

阿部泰久 日本経済団体連合会 参与


CASE STUDY 内部通報
メンタルヘルス

三谷和歌子 弁護士


契約書審査 差がつくポイント2
契約終了時の措置 共同事業契約

丸野登紀子 弁護士 / 大賀祥大 弁護士

ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し
技術の標準化とFRAND宣言(1)

松田俊治 弁護士


トラブルを解決する 独禁法の道標2
価格設定による顧客の奪取と独禁法 ─USEN対キャンシステム事件

那須秀一 弁護士

 

損害立証の基礎講座
損害理論とモデル

池谷 誠 デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー マネージングディレクター


英文契約書 応用講座
開発委託契約の交渉

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

 

海外事業所 法務機能新設のダンドリ
法務機能の体制整備

中島 新 弁護士


連載
Opinion

小嶌典明 大阪大学大学院法学研究科教授

INSIGHT

松尾直彦 弁護士・東京大学客員教授

Q&A 法務相談の現場から

兪 東 米国弁護士 / 小野美恵 弁護士

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

Information

国際カルテル対応のポイント[1]
国際カルテルの防止に向けたコンプライアンス体制の整備

Pick up! セミナー情報
Movie/Art/New Book/Recommended Books
編集後記・次号予告
BOOK in BOOK
LAWYERS GUIDE International Practice Edition
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