2016.9月号(No.102)の目次

第102号

2016年7月21日発売
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特集タイトル

[特集]紛争リスクの高い労務トラブルへの対応
メンタルヘルス・ハラスメント・残業代問題

従来は人事・労務部門が独自に対応していた労務トラブルについて、法務部門のサポートが求められるケースが増えている。 紛争リスクを見極め、会社にとって大きなダメージなく問題を解決するために、どのような法的サポートをすればよいか。
本特集では、結果を左右する対応のポイントについて、裁判例等の紛争事例を基に解説する。
[Basics]「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」平成28年改訂のポイント

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[特集] 紛争リスクの高い労務トラブルへの対応 メンタルヘルス・ハラスメント・残業代問題
近時の労働紛争の傾向と法務に求められる役割の変化

倉重公太朗 弁護士

メンタルヘルス

丸尾紫乃 弁護士 / 丸尾拓養 弁護士

ハラスメント

今津幸子 弁護士

未払残業代・定額残業代

小鍛冶広道 弁護士 / 湊 祐樹 弁護士

法務部門としてどのように関わるか 5社の視点から

CASE 01 迅速な初動で労働者側とのスピード競争を制す メーカー 法務部長
CASE 02 問題を深刻化させないためのサポートに注力 サービス 法務担当者

CASE 03 パワハラ・メンタルヘルス問題は根本原因への対処を メーカー 法務部長

CASE 04 人事部門・外部弁護士との役割分担 サービス 法務部長

CASE 05 トラブルが起きにくい社風 メーカー 法務部長

[Interview]労働者側代理人から見たハラスメント問題がこじれる理由

棗 一郎 弁護士

 

法務部門 CLOSEUP
サッポロホールディングス グループ法務部

上山 徹 グループ法務部長 / 久保 猛 法務担当役員付部長

実務解説
法令関連情報Basics 
「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」平成28年改訂のポイント

稲益みつこ 弁護士 / 山内貴博 弁護士 / 森 亮二 弁護士


CASE STUDY 内部通報
労働法その他

松原香織 弁護士


トラブルを解決する 独禁法の道標2
物理的妨害に対する差止請求 ─神鉄タクシー事件

中野清登 弁護士

 

損害立証の基礎講座
統計学的アプローチ

池谷 誠 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー マネージングディレクター


英文契約書 応用講座
紛争を終結させる和解交渉

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

知的財産法の羅針盤
発明者の認定方法

吉川景司 弁護士・弁理士

 

海外事業所 法務機能新設のダンドリ
法律知識

中島 新 弁護士


連載
Opinion

長谷部由起子 学習院大学大学院法務研究科教授

INSIGHT

門口正人 弁護士(元名古屋高裁長官)

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

辛口法律書レビュー(2016年3月~2016年5月)

企業法務系ブロガー

誌上セミナー(サイバーアタック等への対処と法的戦略)

髙取芳宏 弁護士

Information

非米国企業を取り巻く米国の民事訴訟と司法調査の最新動向
クロスボーダーM&Aを日本企業の視点でサポート
リーガルリスクを考慮した適切な文書管理
米国訴訟に勝つための三つのポイント

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編集後記・次号予告
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