2016.12月号(No.105)の目次

第105号

2016年10月21日発売
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特集タイトル

[特集]改正個人情報保護法 全面施行への準備

本年10月に入り、改正個人情報保護法の政令・規則が公布され、約200頁にわたるガイドラインの案も公表された。 来春ともいわれている全面施行に向け、準備をいよいよ本格化させる必要がある。
今回の特集では、改正法対応にあたって理解しておくべき政令・省令・ガイドライン等のポイントを解説するとともに、個人情報の積極的な利活用を念頭に置いていない企業であっても最低限押さえておくべき点も紹介する。さらに次号以降では、各社の問題意識や対応状況等についてお届けする予定である。

※ 本誌参考記事 2015年8月号[特集] 個人情報保護法改正で何が変わるか 必要となる実務対応の検討


[実務解説]非金融企業のためのFinTech法規制入門
[新連載]エモーショナルコンプライアンスの理論と実践

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[特集] 改正個人情報保護法 全面施行への準備
[Interview]改正個人情報保護法のアウトライン

森 亮二 弁護士

改正個人情報保護法の下位規範の解説(政令・規則委任事項)
政令、規則、基本方針案および委員会ガイドライン案のポイント

板倉陽一郎 弁護士

個人情報の積極的な利活用を考えていない事業者における実務対応

数藤雅彦 弁護士

 

法務部門 CLOSEUP
日本政策金融公庫 総務部法務課

渡邉正博 総務部長 / 田村 隆 法務課長

実務解説
非金融企業のためのFinTech法規制入門

川西拓人 弁護士 / 吉田桂公 弁護士 / 竹内千春 弁護士 / 高松 遼 弁護士

これだけは押さえておきたい 投資契約の交渉ポイント
株式等を引き受ける権利、株式の先買権・共同売却権等

黒住哲理 弁護士

東南アジア進出企業のためのグローバルコンプライアンス
贈収賄

大塚周平 弁護士・公認会計士


[新連載]エモーショナルコンプライアンスの理論と実践
コンプライアンス再起動!

増田英次 弁護士


CASE STUDY 内部通報
横領・着服

貝塚光啓 弁護士

ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し
技術の標準化とFRAND宣言(3)

松田俊治 弁護士


トラブルを解決する 独禁法の道標2
取引開始時における優越的地位とその濫用 ─畑屋工機事件

平山賢太郎 弁護士

 

裁判例から学ぶ 対症法務と予防法務
役員の責任 ─株主代表訴訟

滝澤孝臣 日本大学法科大学院教授・弁護士

 

損害立証の基礎講座
知的財産訴訟における損害

池谷 誠 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー マネージングディレクター


英文契約書 応用講座
技術情報の開示・指導契約

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授


連載
Opinion

大森泰人 第一生命経済研究所顧問

INSIGHT

門口正人 弁護士(元名古屋高裁長官)

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

辛口法律書レビュー(2016年6月~2016年8月)

企業法務系ブロガー

Information

組織の存亡に関わるトップ主導型の不祥事はなぜ起きてしまうのか
企業が抱える文書管理における本当の課題とは?(前編)
ガバナンス改革時代におけるコンプライアンス経営

Pick up! セミナー情報
Movie/Art/New Book/Recommended Books
編集後記・次号予告
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