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第116号

2017年9月21日発売
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特集タイトル

[特集]秘密保持契約の最適化

秘密保持契約は最も件数の多い契約類型の一つ。ビジネスの推進やリスクマネジメントの観点から最適な内容・運用となっているだろうか。本特集では、各社が用意しているひな形を見直す必要はないか、また、契約交渉の中で注意すべきポイントはどこなのかといった視点から解説する。


[Topic]近時の動向から考える日本での国際仲裁の活用可能性
[実務解説]freee対マネーフォワード事件 東京地裁判決の意義
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[特集] 秘密保持契約の最適化
秘密保持契約の見直しポイント

石川智也 弁護士 / 平田えり 弁護士

英文の秘密保持契約をレビューする際のポイント

石原 坦 弁護士 / 門永真紀 弁護士

新興国企業との秘密保持契約で問題となりやすい点

粟津卓郎 弁護士

[Crosstalk]法務担当者の視点

メーカー・サービス業など 9名

法務部門 CLOSEUP
日本KFCホールディングス ガバナンス本部 法務部

村上玄純 法務部長・弁護士

 

トピック
近時の動向から考える日本での国際仲裁の活用可能性

井口直樹 弁護士


実務解説
freee対マネーフォワード事件 東京地裁判決の意義

高橋元弘 弁護士

EU子会社で内部通報制度を導入する際の留意点
日欧の個人データ保護規制の相違点

小町谷育子 弁護士

実務講座
建設業法遵守のポイント 人の配置に関する規制を中心に

川上善行 弁護士


エモーショナルコンプライアンスの理論と実践
研修に取り入れたいこと(組織編)②

増田英次 弁護士


コンプラが充実する 独禁法の道標3
カルテルの危機管理・危機対応

樋口陽介 弁護士

 

被告になる前に知っておくべき 米国クラスアクション防御戦略
反トラスト法(2)

井上 朗 弁護士


英文契約書 応用講座
海外企業へのマネージング・ディレクターの派遣(1)

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

法務部門における品質確保・向上の方法論
契約書作成・レビューにおける「標準化」

雨宮 修 Syn.ホールディングス 経営管理本部法務部長 / 古谷 誠 弁護士

知的財産法の羅針盤
設計図の著作物性

杉政静夫 弁護士

 

連載
Opinion

松元暢子 学習院大学法学部教授

INSIGHT

松尾直彦 弁護士・東京大学客員教授

Q&A 法務相談の現場から

片山史英 弁護士

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

辛口法律書レビュー(2017年8月)

企業法務系ブロガー

Information

米国規制当局の動向と日本企業への影響
いますぐ認識すべき米国司法省カルテル調査の現状と対策
インドネシア進出後に直面する法律・税務トラブル対応のポイント
企業の戦略を成功に導く“ストーリー”のあるコンプライアンスとは?

Pick up! セミナー情報
Movie/Art/New Book/Recommended Books
編集後記・次号予告
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