『ビジネスを促進する 独禁法の道標』

 

2015年7月27日発売

3,996円(本体3,700円+税)


書籍タイトル

[監修]
白石忠志(東京大学法学部・大学院法学政治学研究科教授)
[編著]
池田 毅(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
籔内俊輔(弁護士法人北浜法律事務所 弁護士)
内田清人(岡村綜合法律事務所 弁護士)

 


目次
序論

第1章 流通・取引慣行ガイドラインの沿革と位置付け  
第2章 独禁法実務におけるガイドラインの役割、相互関係

第1編 流通・取引慣行ガイドラインガイドラインの主要論点徹底解説

第1章 単独の取引拒絶
第2章 再販売価格の拘束
第3章 排他的取引
第4章 販売地域制限(テリトリー制)・販売先制限
第5章 販売方法の制限
第6章 リベート
第7章 総代理店契約・並行輸入

第2編 実務で問題となる独禁法論点の完全攻略

第1章 共同事業
第2章 グループ会社
第3章 抱き合わせ、不当廉売等
第4章 技術取引・ライセンス契約
第5章 優越的地位の濫用
第6章 継続的取引
第7章 因果関係論

※各章おわりにコラム「白石忠志教授の視点」あり

巻末資料①「流通・取引慣行ガイドライン」全文(※見出しナビ付き)
巻末資料②「不公正な取引方法」の条文(※独禁法2条9項と一般指定の整理)
事項索引/事例索引

 

Point


・公正取引委員会での勤務経験弁護士14名が事例形式で徹底解説
・平成27年流通・取引慣行ガイドライン改正に完全対応
・分かりにくい独禁法違反類型を、章ごとにポジショニングマップで視覚化

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