第5回 定期購読者向けイベント概要

セミナータイトル
知財ライセンス契約実務の最新動向

日時
2013年10月16日(水) 15:00~18:00

会場
西梅田(大阪府大阪市)

講師名
藤川義人弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同)

受講料
無料

セミナー概要
第5回BLJ定期購読者向けセミナーを大阪で開催します。
本誌2012年12月号で「契約終了後に残されるリスクと対応策―販売提携・技術提携を中心に」を
ご執筆いただいた藤川義人弁護士に、知財ライセンス契約の実務について、最新動向・裁判例を
踏まえてご解説いただきます。

※セミナー終了後、会場近くのお店で、講師を囲んでの懇親会(任意参加)兼 BLJ Readers Club交流会(読者交流会)も予定しております。懇親会費用は、¥3,000円です。当日、懇親会会場の受付にて頂戴いたします。

プログラム
1.平成23年特許法改正によるライセンス契約実務への影響
2.民法(債権法)改正とライセンス契約との関係を巡る議論状況
3.ライセンス契約をめぐる近時の注目裁判例と実務への影響
・特許:標準規格必須特許のFRAND条項が問題となった事件(東京地判平成25・2・28)
・ 著作権:デジタルフォントのTV番組での使用等が問題となった事件(大阪地判平成25・7・18)
・ 商標:かつて子会社であった当時に親会社のブランド(SANYO)を使用していたが、親会社との資本関係を解消する際に、当該ブランドを付した看板等を変更するために多額の費用を支出したとして、損害賠償請求がなされた事件(大阪地判平成25・3・28)
・以上のほか、ライセンス契約に関連して注目すべき近時の裁判例を中心に取り上げ、実務上の対応策を検討する。

※ 講演後に講師との名刺交換のお時間を設けます。
※ 当日受付にてお名刺を1枚頂戴します。

講師プロフィール
藤川義人 弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同)
93年早稲田大学法学部卒業。05年京都工芸繊維大学繊維学部応用生物学科卒業。 95年弁護士登録。97年弁理士登録。 京都大学法科大学院非常勤講師。京都大学産官学連携本部客員准教授。 著書『知財ライセンス契約の法律相談〔改訂版〕』(共編)(青林書院、2011)ほか。

人数
40 人

対象・条件
ビジネスロー・ジャーナル定期購読者・BLJ Readers Club 会員 / 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

主催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 Business Law Journal編集部

 
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