第10回 定期購読者向けイベント概要

セミナータイトル
法務担当者向け 民事訴訟実務セミナー

日時
2014年8月1日(金) 14:00~16:00

会場
トスラブ山王健保会館・会議室(東京都港区赤坂2-5-6 トスラブ山王健保会館2F)

講師名
圓道至剛 弁護士(島田法律事務所)

受講料
無料

セミナー概要

第10回BLJ定期購読者限定セミナーを開催します。

弁護士として豊富な訴訟経験を有し、裁判官としての経験も有する講師が、企業の訴訟担当者に求められる知識、裁判所や代理人とやり取りするうえで気をつけるべきポイントを分かりやすく解説します。 訴訟担当未経験の方でも理解でき、訴訟担当の経験がある方でも役に立つ内容です。


プログラム

1.民事訴訟の基礎知識
(1) 民事訴訟手続の流れ
(2) 知っておくべき重要な概念

2.企業の訴訟担当者が外部弁護士と協働するうえでの留意点
(1) 説得すべき対象は誰か
(2) 裁判官を知る
(3) 外部弁護士が裁判所(裁判官)を説得するために心がけるべきこと
(4) 企業の訴訟担当者が留意すべき点
(ア 訴え提起から第1回口頭弁論期日の前までの段階 / イ 第1回口頭弁論期日~続行期日(証拠調べ期日を除く)の段階 / ウ 証拠調べ期日の段階 / エ 和解協議の段階 / オ 判決・上訴を検討する段階)

3.訴訟の可能性を見越した日常業務における留意点
(1) 証拠を残すよう心がける ~訴訟における書証の重要性
(2) 相手方弁護士に契約書等を確認させることの有用性
(3) 説明義務違反の主張を封じるために


※ 当日受付にてお名刺を1枚頂戴します。
※ 講演後に講師との名刺交換のお時間を設けます。

講師プロフィール
圓道至剛 弁護士(島田法律事務所)
01年東京大学法学部卒業。03年弁護士登録、岩田合同法律事務所入所。 09年4月~12年3月まで福岡地方裁判所裁判官。12年4月より島田法律事務所。 訴訟を中心に不動産取引、M&A、日常的な法律相談対応など企業法務全般を取り扱っている。 また、民事訴訟のセカンドオピニオン対応なども行っている。 著作『若手弁護士のための民事裁判実務の留意点』(新日本法規、2013)ほか。

人数
80 人

対象・条件
ビジネスロー・ジャーナル定期購読者 / 先着順 / 会場の都合上、1社につき1名のご参加に限らせていただきます。ご了承ください。

主催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 Business Law Journal編集部

 
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