Business Law Journalセミナー(2) イベント概要

セミナータイトル
企業の内部統制システム見直しの視点

日時
【大阪】2015年4月16日(木) 16:00~18:00/【東京】4月22日(水) 15:00~17:00

会場
【大阪】TKPガーデンシティ東梅田/【東京】TKP東京駅大手町カンファレンスセンター

講師名
山口利昭 弁護士(山口利昭法律事務所)

受講料
無料

セミナー概要

会社法および会社法施行規則の改正、コーポレートガバナンス・コードの制定など、各社の内部統制システムのあり方に大きな影響を与える動きが相次いで起こっています。こうした状況に対応すべく、グループ会社の管理体制をどう見直すべきでしょうか。また監査の実効性確保のために何ができるでしょうか。さらに、今後、社会の変化にあわせて企業はどのような点を見直していくべきなのでしょうか。内部統制システムの構築・運用に詳しい、山口利昭弁護士に具体的にお話しいただきます。


プログラム

◆ 社会の変化に対応した内部統制システムの構築に向けて
◆ プリンシプル時代における内部統制システムの運用―そのチェックと開示
◆ 期待される内部監査部門と監査役スタッフの役割
◆ グループ経営管理に向けた企業集団内部統制の活用
◆ 不正リスクの管理は未然防止から早期発見の手法へ

プロフィール
山口利昭 弁護士(山口利昭法律事務所)
85年大阪大学法学部卒業。90年弁護士登録。公認不正検査士(CFE)。日弁連業務改革委員会企業コンプライアンスPT幹事。著書『ビジネス法務の部屋からみた会社法改正のグレーゾーン』(レクシスネクシス・ジャパン、2014)ほか多数。ブログ「ビジネス法務の部屋」管理人。

人数
【大阪】100名/【東京】150名

対象・条件
会場の都合上、1社につき1名のご参加に限らせていただきます。
お申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
『受講票』のお受取りをもって、受講確定とさせていだだきます。

主催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 Business Law Journal編集部

 
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