Business Law Journalセミナー(3) イベント概要

セミナータイトル
裁判所からの突然の連絡にどう対応するか
証拠保全、文書提出命令、文書送付嘱託、調査嘱託等への緊急対応実務

日時
2015年10月28日(水) 14:00~16:00

会場
TKP東京駅大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル)

講師名
圓道至剛 弁護士(島田法律事務所)

受講料
無料

セミナー概要

ある日の昼頃、あなたの会社の受付に裁判所の執行官を名乗る人物が訪れて、書類一式を手渡し、「1時間後に裁判官らが証拠保全に訪れます」と告げます。受付から連絡を受けたあなたは、法務・総務担当者として、当該事態に的確に対応できますか?
裁判所からの突然の連絡には、訴訟提起に伴う訴状の送達以外にも、さまざまな種類があります。本セミナーでは、その中で特に緊急の対応が必要な「証拠保全」を中心に、「文書提出命令」、「文書送付嘱託」、「調査嘱託」等の各事象に対して、企業が実務的にどのように対応すればよいかを(証拠保全については、社内マニュアル作成までを視野に入れて)解説します。


プログラム

1. 各手続の概要~前提知識として
 (1) 証拠保全
 (2) 文書提出命令
 (3) 文書送付嘱託
 (4) 調査嘱託
 (5) 証人としての呼出し(証人尋問)
2. 証拠保全に対する実務対応
3. 文書提出命令等に対する実務対応
4. 質疑応答

プロフィール
圓道至剛 弁護士(島田法律事務所)
01年東京大学法学部卒業。03年弁護士登録。09年裁判官任官、福岡地方裁判所配属(主に民事通常事件を担当)。12年退官、弁護士再登録。業務分野としては、民事・商事訴訟を中心に、金融取引、不動産取引やM&A、日常的な法律相談対応などを幅広く取り扱う。また、民事訴訟のセカンドオピニオン対応も行っている。

人数
100 人

対象・条件
お申し込み者が定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。ご了承ください。
抽選となった場合で同一企業から複数のお申込があった際は、人数を制限させていただくことがございます。

主催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 Business Law Journal編集部

 
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