第11回 定期購読者向けイベント概要

セミナータイトル
国際紛争解決の“落とし穴”
―訴訟・仲裁、コンプライアンスの視点から

日時
2016年3月15日(火) 14:00~16:00

会場
トスラブ山王健保会館・会議室(東京都港区赤坂2-5-6 トスラブ山王健保会館2F)

講師名
髙取芳宏 弁護士(オリック東京法律事務所・外国法共同事業)

受講料
無料

セミナー概要

ビジネスの拡大に伴い、日本企業が国境を超えた取引紛争・トラブルに巻き込まれるケースが増えています。また、贈収賄防止について世界的に制裁が厳しくなっている等の背景もあり、海外進出をする日本企業には相応のコンプライアンスが要求されます。外国からのサイバーアタックも激しさを増す中、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は2015年12月に「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定。企業として何をしなければいけないのか、何をしてはいけないのか、ますます混迷を極めてきています。
本セミナーでは、訴訟・仲裁、コンプライアンスの豊富な経験を有し、国境を超えたグローバルローファームの訴訟チームを率いる髙取芳宏弁護士に、国際紛争解決に際して実務で陥りやすい“落とし穴”と、企業としての予防・対策について、具体例とともに実践的にご解説いただきます。

【トピック例】
・弁護士・依頼者間秘匿特権
・国際仲裁合意の誤った実例
・証拠の残し方
・サイバーセキュリティ、営業秘密保護で実践すべきこと(ガイドラインへの対応)等


プロフィール
髙取芳宏 弁護士(オリック東京法律事務所・外国法共同事業)
92年弁護士登録(日本)。98年ハーバード大学ロースクール卒業(LL.M.)。99年ニューヨーク州弁護士登録。英国仲裁人協会上級仲裁人(FCIArb.)、日本仲裁人協会常務理事。主に複数の管轄にまたがる契約、知的財産権、製造物責任、独占禁止法等の国際訴訟・仲裁を扱い、FCPA、UKBA、内部通報等のコンプライアンス事案、労働法関連紛争などを手がける。著書は、『訴訟・コンプライアンスのためのサイバーセキュリティ戦略』(共編著)(NTT出版、2015)、『企業間紛争解決の鉄則20』(中央経済社、2011)ほか多数。

人数
80 人

対象・条件
ビジネスロー・ジャーナル定期購読者
(お申込者が定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。抽選にあたっては、同一企業から複数お申し込みいただいた場合、人数を制限させていただくことがございます。)

主催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 Business Law Journal編集部

 
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